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いつも思い出す、スプラトゥーン。その動画たち。

by yajul

スプラトゥーンが発表されてから2年、
発売されてから1年が経つ。
最後のフェスも終わり、ゲーム界を揺るがしたイカ旋風も収まりつつある。
しかし、まだまだイカは熱い。
子供の頃、飽きずに延々とサッカーをやり続けたような、そんな感じもある。

俺も去年、おおいにハマり、わずか数カ月でプレイ時間500時間を超えたほどだ。
今やもう総プレイ時間はわからないほど。
途方もないほどに俺はイカに、イカちゃんに、ダイナモローラーに魅せられてしまったようだ。

しかしここ最近は、あまりプレイしていない。

…ゲームパッドが割れたからだよ!
「俺も昔はS+のイカだったが…パッドに矢を受けてしまってな…」
という感じだ。そろそろ修理に出さねばなるまい。
あ、キレて壊したんじゃなくて、うっかり踏みつけてしまったのでな。大丈夫だ。イカは平和にプレイしているぜ。

おそらく、今後も長くプレイし続けるであろう、俺の愛するスプラトゥーンは、ニコニコ動画やYoutubeなどの動画サイトでも人気だ。様々なスーパープレイやネタ動画が多数投稿され、プレイ時間をとるか、鑑賞時間をとるか悩ましいほどだ。

というところで、数は少ないが、俺の好きなスプラトゥーン動画を紹介していこうと思う。
わりと今更かもしれないが、いつか書いておきたいと思ったので。
ちなみに全てニコニコ動画のものになる。コメント欄も含めて、面白さが完成されると思ったからだ。

まずはこちら。
音楽と効果音の評価が非常に高いスプラトゥーンだが、あえてその両者を変えてみると雰囲気がガラリと変わる。
一回倒されるごとにBGMと効果音が変わっていくのだが…。
最初の方はともかくとして、3:25からの最後のBGMは非常に熱い。
BGMと効果音だけでここまで変わるのか、と実感させてくれる。と言うか、この投稿者さんが非常に上手い。
スコープ系のチャージャーでここまで前線で暴れまわれるのは素晴らしい。というか頼もしい。
塗る、乗る、倒すを高レベルにこなしている見事なプレイヤーだ。効果音も相まって緊張感のある戦いを見られる。
そして、その激戦の向こうにあるもの…。
けん君…!

ちなみに、この動画が投稿された時の宣伝主は「けん」さんで、「私のお墓の前で泣かないでください」という素敵なキャプションがついていた。そしてそれに対し、投稿者さんが「けんさん、天国からの応援ありがとうございます」と返している。コメント、宣伝を含めて完成される動画だ。投稿者さんとけんさんは赤の他人である、というのもまた面白い。

「このナワバリは赤く塗らねぇのか?」
「貴様…塗りたいのか!?」
「へっ…冗談だよ…」

国民的アニメ・装甲騎兵ボトムズネタ。
最低野郎と化したイカたちの戦いを、俺達の銀河万丈の完璧なナレーションが彩る。
「ウソをいうな!!!」

西部警察のOPをイカで忠実に再現した動画。先程のボトムズ動画の作者さんと同じなのだが、
こちらは別の人が上げた本家OPとの比較動画版。
細部までこだわった作りに作者さんの本気度が伺える。
ちょっとこれは本気出し過ぎじゃねーか!?
ガチひろしのところが好き。

極めて単純にかわいいという偉業を成し遂げているイカちゃんとイカボーイのモーション集。
勝った時は全力で喜び、負けた時は全力で悔しがる。
イカちゃんのカラストンビ(歯の部分)がかわいいな!
個人的に、スピナーの負けモーションが好きなんだ…!

いわゆる、「プロ実況MADシリーズ」。
この動画が一番好きかもしれないな!
第一声からネタをぶっこむセンスが素晴らしい。
しかし試合中の実況は的確そのもの。こういう実況が妙に似合うゲームでもあると思う。
コーナーキックに定評のあるイカビッチ選手(日本代表)がセリエA(B)の舞台で戦う。
北沢さんの解説が非常に的確なので、いちいちうなずいてしまうな!

使えるか、使えないかはその人次第。しかしおそらくスプラトゥーンで二番目に不遇なサブウェポンであるチェイスボムを最高に楽しんでいる動画。
「あ、これは実践で使える!」とおもったけど、いざやってみるとうまくいかなかったり、普通に進軍したほうが強かったり…。
でも俺は使う!チェイスボムを!このために選んだのだからな!
という熱い魂がムクムクと湧き上がる…かもしれない。
ちなみに俺は、S+80帯での試合で、タチウオの「強ポジション」からチェイスボムで3キルを奪ったことがある。
強いぞ!チェイスボム!
BGMは、オッサン世代にはたまらないアレだ。

最後は、イカの世界の環境音をお楽しみいただいて。お別れとしたいと存じます。
96無印→ダイナモ無印と使ってきた俺には、スプリンクラーは頼もしい相棒。
こいつがなければ俺のイカ人生は道半ばで潰えていたのかもしれん。

スプラトゥーンは本当に楽しい。
ここまではまったゲームはオンラインゲーム以外では初めてのことかもしれない。
折りに触れプレイしなおし、「ヘタになったなー!」などと言いながらプレイし続けるゲームになると思う。
まったく、このようなゲームに巡りあえて幸せだぜ。

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yajul
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